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老いることが怖い。

最近、老けた。。。

しみ・しわ・たるみ。。。かなりひどい。。。

髪もぱさぱさで、サラサラ感が消えた。。。

3年前に撮った自分の写真を見た。

明らかに、別の人みたいだ。

「もう、こんな表情はできないな。」と悲しく思う。

毎朝、化粧をしながら鏡に映った自分の顔を見るのが辛い。

隣で眠っている夫は、26歳。

彼が33歳になったとき、50歳の私はどんな顔をしているのだろう。

ドモホルンリンクル・・・買ってみるかな・・・

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こちらこそ、感謝しています。

現実の世界で戦うときに、幻は必要ありません。

幻を追いかけすぎて、気持ちが揺らぐからです。

揺らいだ気持ちのまま、人を幸せにすることはできません。

30年・・・50年後、共に幸せでありますように。。。

心から願っています。

私のほうこそ、ありがとう。

また、いつか。。。何処かで。

役目は、無事終わりました。

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「妻が浮気してしまった・・・」サイトにて。

男性と女性の浮気って心情的にも世情的にも重みが違うと思う。
私は、女性が浮気をしたことに怒る男性の心理としては自分の男としてのプライドだけで、女性を本当に愛しているからではないのだと思っていた。。。
だから、女性側に不貞があった場合、男性が女性を許すことは不可能だと思っている。。。
夫婦にしか起こりえない心と身体の問題だからこそ、難しいよね。
一生、一緒に歩み続けること、相手を本当の意味で許すこと、時間がかかることだけれどそれって、最大の愛情表現。。。立ち止まり、振り返り、悩みながら、少しずつ前進し続けられたら、すばらしいんじゃないかな。
もし、仮に私が浮気をしたとしたら夫は、悩みながらも一緒に私と歩み続ける道を選ぶだろうか。

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「すみませんでした。。。」に答えて

「人生は役を演じるようなものだ」と、思う。

みんな主役を演じたがるが・・・

主役だけでは、舞台は成り立たない。

誰だって、悪役や脇役を演じるのには躊躇する。

自分が非難されると「誰かに見せるために作ったサイトではない・・・」などと

ご託を並べるくせに、他人のサイトには平気で批判をコメントする。

管理者はできた人で、私のコメントに対して謝罪を載せている。

彼は、私が批判されたときに真っ先に助け舟をだしてくれた人だ。

みんなどこか現実の世界から逃げ出して、自分の世界の中で主人公になりたいと思う。

自分の意見をぶつけること、黙って見守ること、気持ちを汲み取って慰めること。

「甘ったれてるんじゃないの?」と彼に投げた言葉は、本当は今の自分に一番投げたかった言葉。。。

素直にごめんなさいが言えるあなたがとてもうらやましい・・・

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いつも、悪いのはあたしだ!

いつも、悪いのはあたしだから・・・

中途半端な我慢など、してはいけません。

我慢するなら一生しなければ意味がありませんから。

あなたには何をやっても敵わない。

常に、世情を見方にし評価は

いつも、私より上じゃないですか。

私はもう見せかけのやさしさにうんざりしています。

「しあわせな奥さんだね・・・」

そんな言葉から、開放してください。

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幸せの決定権

「ぶるぅのおくさんは、幸せだね。」と、よく言われる。

「あくまぶるぅ=ぶるぅの奥さん」の図式が成り立っているわけだ。

幸せって、自分以外の人が決めていく。

まじめで優しい旦那様で幸せだね。。。

大切にされて幸せだね。。。

若くてかっこいい旦那さんと結婚できて幸せだね。。。

仲がよさそうで幸せそうだね。。。

外見や、経済力、包容力。

人からみた幸せの尺度は、必ずしも自分のそれと一致しない。

人の評価で、幸せだと思い込んでしまうことが怖い。

自分の幸せが他人に決められていく。。。

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結婚=夫とのセックス

よく訪問するブログのコメントの返信に「結婚=夫とのセックス」と書かれていた。

確かに、。。。「結婚=夫(妻)とのセックス」って普通のことだよね。

以前、夢の中で「セックスしなければ、浮気って言わないの?」と、必死に私は聞いていた。

一生涯、結婚した相手とだけしかセックスをしたことのない人ってすごく幸せなんじゃないか。と思う。

いやいや、一生涯、結婚した相手とだけしかセックスしたいと思わない人が幸せなんだ。と思う。

ドラマによく出てくる話だけれど、配偶者がいるにもかかわらず、自分の気持ちを内に秘め、相手の幸せだけを願おうとする恋は、浮気と呼ぶのだろうか?

きっと、今後も夫にドキドキする気持ちを、もつことはないだろう。

ときめきは感じない。
そばにいてくれると、安心する。いないと、不安になる。
愛ではあるが恋ではない。

もう誰にも恋することはない。

今夜、彼に抱いて欲しいと思う。

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活字に恋する。

「文字に恋する・・・」みたいな言葉を聞いた。

恋愛小説家や詩人は文章を書くのがうまい。

だからといって、その方々が活字にされた事柄のような生活を送っているかというとそんな事はない。

私たち夫婦の出会いは、いまでは死語になっている、パソコン通信ってやつだ。

今でいうところのメッセンジャーみたいなものかな?リアルタイムで話をしていた。

お互いの顔も知らなかったから、素の心対心の話ができたのかもしれない。

見た目や年齢が先だったなら、「結婚はしていないだろう」と、今でも思う。

ブログの世界は、自然な心の表現場所として見た目でない、本当の自分の心を表現できる。

現実の世界に居場所がない人間ほどその世界のとりこになり、

心に響く文章であればあるほど、相手はその人に対して過剰な期待を抱き

仮想空間であることを忘れてしまう。

文字に恋をしてはいけない。

支えようと手を伸ばした瞬間にするりと抜けていく。

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願いが叶うとき

今私は、不倫を推奨しないし、いけないことだと思っている。

ずっと昔、たまたま好きになった人が、結婚していただけだと言い聞かせていた時期もある。

結婚という紙切れは、とても重い。

人間はモノではないけれど・・・誰かが誰かのものであるうちは節度が必要だと思う。

誰かの願いがかなうとき、誰かが泣いているかもしれない。

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話す言葉がない。

基本的には、祝祭日のみ休校日というスタイルをとっている私たち夫婦は、時々研修会という名目でお休みを取る。

精神的に、人と接する仕事はリフレッシュできる環境を持たないととても苦痛を感じてしまうことをつくづく実感してしまう。

違う場所の違う空気ってすごく素晴らしいことなんじゃないかと思う。

夫婦も同じで、24時間一緒にいる私たちは他人から見たらとても仲が良い夫婦に見えている。実際、彼はとても優しいし私に気を遣って動くことが多い。

昨日も髪を切りに一緒に美容室に行く、お洋服を買って食事をした。

彼は、私と会話をしたがるが私にはもう話す言葉がない。話す内容がないわけじゃなく話す言葉がないのだ。別に嫌いなわけじゃない。

ある時、気がついたことだが移動中の車の中で話を振るのはいつも私で、私がしゃべっていないと二人には会話がはじめからなかった。

言葉を失った私、二人の会話がないのは当然のことだと思っている。

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真鍋かおりに似ている。

昨日、髪を切った。

少し顔が変わったような気がする。

3月から、似顔絵と同じ髪形をしていたが少し暑苦しいから、夏向けだ。

美容師さんは、「切りがいがあるなぁ。。。」と私の伸びた髪をざっくり短く楽しそうに切ってくれていた。

「真鍋かおりに似てる」って言われたが、ちょっと嫌かも・・・

私は髪形を変えるのが、大好き!違う自分になれるような気がするから。

でも、髪はすぐ伸びて・・・またいつもの自分に戻っていく。

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大切な人

そばにいるから、その大切さに気づけない。

手に届かなければ届かないほど、

その幻を愛しく思い、その儚さにため息をつく。

もう二度と、傷つきたくないと思いながらも

人はいったいいくつもの過ちを繰り返せば気が済むのだろう。

幻を見る心の目を塞ぎ、現実と戦うことで幸せをつかみたい。

気づいたときに、目の前の大切なものはなくなってしまっている。

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一番強いこと。

同じことを言っても聞き手の精神状態や、自分への相手が抱いている気持ちで言葉って凶器になるよね。
逆もまた然り。。。

だいたい、自分が思っている感情と同じ感情を相手も思っていることが多い。
人間て、ウマが合う、合わないってある。一度狂ってしまったものを修正するのは本当に難しい。自分だけが被害者ではなく加害者にもなっているから。。。繰り返しのイタチゴッコかな。。。

「許すこと」、「忘れること」・・・一番勇気があって強いことなのかもしれない。

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誰かの中で一番になればいいのです。

ずっと、ずっと昔から、「人として一番になれることがないかなぁ?」って、探しながら生きてきた。

かけっこが早いとか、勉強ができるとか、野菜を切るのが早いとか、何でもいいから一番にできるものが人にはあるはず。

自分は、何が一番なんだろう?「私はこれが一番なんです!」って誇れるやつを、ずっとずっと探してきた。

ちょっと前から、歌詞の影響からか「ナンバーワンにならなくていい、オンリーワンを目指そう!」みたいな風潮になってきて、私にしかできないことをしようと心がけているが、今日、パソコン売り場で見かけたキャッチコピーに思わず立ち止まってしまった。

「誰かの中で一番になればいいのです。。。」だったかな?ドキッとしたはずなのにきちんと覚えていられない。

誰かの中で一番になればいいのです。

誰かの中で一番になれればいいのです。

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甘えん坊脱出術???

私は第一子長女、そのせいかどうかはわからないが、甘えるのがへたくそで。。。苦手です。。。

「ここでこういう風に、こうしたらかわいい女なのになぁ。。。」と思えることが多いし、「こんな風にできたらいいのになぁ。。。」と思うことはやたらに多い!!

けれど、それを実行できるかどうかは微妙に複雑。実行できたらもっともっと、人当たり良く生きていけるのかもしれない。

女性目線でみるのと、男性目線でみるのって女の子のかわいらしさってちがうんだよね。

特に最近は、同性の目が気になる。年下の女の子にちやほやされたい。「あくまぶるぅってなんかいいよねぇ。。。」なんていわれるとうれしくなるね。

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上の目線。

私は親しくなりたいと思う人を「○○ちゃん」と呼んでしまうことが多くある。

主人も例外ではなく「ぶるぅちゃん」と呼んでいる。

親しみを込められる・・・かな?と自分自身に身に着けた術なのかもしれない。

6年前、結婚したときにも彼の父親に、「きちんと、ぶるぅさんと呼ぶように!!」としかられたことがある。私は彼を人前でも「ぶるぅちゃん」と呼んでいた。

そのときは、自分の身の回りの友達も、弟の嫁さんもみんな愛称や「○○ちゃん」と呼んでいたのでそれが普通だと思っていたし親しみという意味でもOKじゃんって感じだった!!

呼び方の件は、私の中ではけじめということで納得しているし、最近は、しかられたことに感謝しているが。。。

相手が年下だと馬鹿にしているようだとか、上目線でモノをいっているとか・・・普通ならなんでもないことが引っかかって言われることが多いような気がするのは、気のせいだろうか?

年齢関係なく、私の資質の問題かな^^;

日本はまだ、男女平等といいながらも男のほうが女よりも上という社会的風潮がある。それが悪いことだとは思わないし、そのほうがうまくいくことも多いと思う。

ただ、年齢差に少し疲れてしまった。

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自分の顔を鏡で確認

さっきまでの激しい雨が止み、空が明るくなってきた。。。

きっと人生もそんなもんだよね。

今見る景色は、何事もなかったかのようだよ!

セックスライフがうまくいってるかそうでないかって、見た目の雰囲気で判断できるよね?

そうでもない?

女の人でセックスがうまくいっていない人ってケンケンした顔している気がする。(偏見かな?)

パートナーも重要だ!

エロスって必要だよね。

自分の顔を鏡で確認!

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家族の中の夫婦。

夫婦って、家族の中で唯一、血の繋がらない他人だよね。

だから、夫婦だけはその血のつながりでしか補えない「許す」という部分をセックスで補うのかもしれない。

「愛情のないセックスってどうよ!」って声が聞こえてきそうな気がするけど・・・それでも夫婦をつなぐ手段としてセックスは重要かも。

昔の人はよく言ったもんだ、夫婦の寝室、ベットは別々にしてはいけないよ!

冷め切っていると思っている夫婦でも一緒に暮らしているってことは、「恋愛」が無くなってしまっても「友愛」・「情愛」・「敬愛」が残っていれば、恋愛を取り戻すことが出来るのかもしれないしね!

「愛情を感じられない女は抱けない!そんな男に抱かれたくない!」と思い込む前に、別れた後の相手を心配する気持ちがまだあるのなら、それは情愛!セックスを恋愛感情を取り戻す手段に使ってもいいかもしれない。

まぁ、身体がどう反応するかは。。。別として!

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別れた理由が未だに見つからない。

”男と女の友情って成り立つのか?”って結構テーマだったりするよね。

若い頃は「絶対、ありえないでしょ!!」って思ってたけど…身体の関係を持ってしまったりすると余計、友達って呼ぶのは難しくなるんじゃない?なんてね。。。

でも、今は違う気がする。この年になったからこそ、そんな風に思える。

去年、高校時代に付き合っていた男性と話す機会があって、「大人になって、こうやってまた話せるとは思わなかったけど、なんだかお前の存在ってこうなった今でも特別だよな!」と言われた。私も「そうだね。。。」と思う。微妙に嬉しいかな。。。

そういえば、彼とは別れた理由が未だに思い出せないでいる。そのくらい臆病な恋だったのかもしれない。(昭和の高校生だぜ!)

お互いの言葉のニュアンスで、恋愛感情で好きとか嫌いとかじゃなくて、これって特別な感情だよなぁ。。。って感じた。ちなみに彼とはプラトニック!手もつないだこともなくて(笑)・・・

森山良子の「30年を二時間半で・・・」って曲があるけど、やけに耳に残ってるなぁ。。。

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親権者

離婚経験のある私には二人の子供がいる。複雑ないきさつから長男は父親に次男は私が引き取ったが、無知だった私は、元旦那に言われるがまま、二人の親権者を父親にしてしまった。

親権者とか保護者とか養育者とか法律には色々な区切りがあってなかなか難しい。進学に必要な学校や教育委員会への提出書類などは大変だった。

私は再婚したので、彼らとは苗字が違う。彼らは元旦那の姓を名乗っている。離婚をするときにまだ幼い子供たちの意思も含めてそう決めた。

少年野球の自己紹介などで「僕の名前は・・・お母さんの名前は・・・」違う苗字をはっきり名乗っていた。まわりからは「かわいそうだ・・・」なんても言われたが、子供たちに聞いてみると「特に気にならない、平気!」と言っていた。

7歳と5歳の息子たちは既に20歳と18歳に成長している。

「自分は自分、親は親。。。特に興味はない。」そうだ。

彼らもやがて伴侶を見つけて親になる日が来る。

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リセット

先日、「あなたのブログは悪意や妬みや,傲慢に満ちていて,読んでいてもいやな気分になってきます.もっと謙虚になってみては如何でしょうか??」とコメントを頂いた。追い討ちをかけるように現実の出来事でも自分の存在を否定されるような出来事があった。

たとえ、ブログとはいえ、人への妬み、嫉妬、わがまま、逆恨み…傲慢な自分をさらけ出したことへの罰なのかもしれない。人を攻撃すれば自分に返ってくるということを身にしみて感じる。

心の中には「いつも、悪いのはあたしなの?」という言葉がリフレインするばかりで涙を流すことも出来ない。ましてや謙虚に受け止めることすら出来ない。「いつも、悪いのはあたしなの?・・・いつも、悪いのはあたしなんだ!」と心の叫びが変わっていく。

失恋した時、人間が泣くのは、泣くという行為で気持ちがすっきりリセットできるからだという。だから、涙の流せる人間は人間らしいと思う。リセットできる人間がうらやましい。

私は心に残った思いを無理やり重く考え、リセットできずに積み上げていく欠陥人間。思い返せば、実生活での自分のことや身の回りで起きたことで泣きじゃくった記憶がない。泣くのはドラマと決まっている(笑)

今の私が涙を流すことはない。

人を羨んでいるうちは幸せになることもない。

「いつも、悪いのはあたしなの?」を立ち上げたとき、もっともっとひどいことを記述するものだと思っていた。自分では「こんなもんかぁ。。。」と思っていただけに、少しショック。結構、卑屈な精神状態になっている。

現実世界では、愚痴をはく場所もなく、「人に向かって愚痴をはくな、天に向かって愚痴をはけ!」という教えでここに記載しております。現実世界から逃げ出した私、ブログの世界に居場所を求めてきました。ここにも居場所がなくなってしまったら。。。誰かに見ていただくことを目的として作ったサイトでありません。私自身を負の部分を吐き出し自分自身の反省のため、明日を笑顔で生きていくためのサイトです。内容に不快な思いをされている方どうぞお許し下さい。

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新説!「片思い」

結婚て、奇跡のような出逢いで起こるってよく言うよね。

遠い空の下で同じ時代に生まれてくることさえ奇跡なのに、その二人が出会って結婚する。まさに奇跡でよくドラマやドキュメントになるよね。

でも最近、違うことを思うようになった。自分に好意を寄せてくれる人って、近くにいればいるほど気づくものじゃない?「あ、この人私のこと好きかも?」って思うことない?時々、勘違い人間も出現しちゃったりするけれど・・・

弱い人間ほど、自分に好意を寄せてくれる人に近づこうとする。確かに出逢いに関しては奇跡を感じずにいられないけれど…自分のことを好きな相手だからこそ好きになるってこと、だから互いに好意を持つことって必然的なことなのかもしれないね?

最近思う!片思いが出来る人はきっとすごくすごく強い人なんじゃないかって!

私は、不倫推奨者ではないが、相手が既婚者でどうにもならないと分かっていても、抑えられない気持ちがわいてくる。普通なら自分に振り向いて欲しいと思ってしまうが…

それを伝えることなく心に秘めておく…そんな強さがちょっといいかも。

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よく見る夢

嫌なことや心配事があるとそれに関連した事柄が良く夢に出てくる。良いことは出てきたことがなく幸せな夢ってほとんど記憶がない。

長男に関する心配事や、17歳年下夫への不安ごとはよく夢に見る。

今日も夢を見た。

17歳年下夫が「エステに行くから迎えに来て欲しい」といって出かけた。画面は変わって居酒屋のカウンターに私は座って17歳年下夫を待っている。すると奥の部屋の布団の中から上半身裸で下はスラックス姿の17歳年下夫が「寝かしつけました・・・」と言いながら起きてきた、一緒に寝ていたのは心が病気らしき私より若い女性。私の「17歳年下夫がそばにいてくれないと眠れない。」と言って駄々をこねたらしい。居酒屋のご主人の娘という設定だ。「なぜ上半身が裸なのか」と聞くと「ワイシャツを着て布団に入るのは相手に失礼だろ!」と答えが返ってきた。しかも「なぜ、エステに行くとうそをついたの?」と聞くと「人助けなんだからいいだろ!」と怒鳴られた。私は居酒屋の主人に問いかける「セックスをしなければ浮気っていわないの?裏切ったことにはならないの?」夢の中の出来事っておかしなことが多い。

ただ、目覚めて私はとても嫌な気持ちになる。夢の原因は分かっている。設定は違うが似たような夢を頻繁に見る。彼は困っている人や、自分を頼りにしてくる人、それがどんな人であっても邪険にしない。私が不快に思っていても。。。

彼が想像している以上に私がそのことにうんざりしている事も知らないだろう。

今日の夢はいささか強烈過ぎて、夢の中の出来事にもかかわらずなにも知らない17歳年下夫を朝から責め立てた。。。私の責めがあまりにもしつこかったので彼もうんざり気味で腹を立てていた。

私はまだ、あの日から17歳年下夫を許せていない。

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一枚の絵

6年くらい前に撮ったお気に入りの写真がある。撮ったといっても携帯電話で簡単に撮ったものだ。今でも私の待ち受け画面になっている。その中の私は笑っているわけではなくてむしろ不安げな顔をしている。

人が人と暮らしていくことは、いくら自分の居心地のいい場所だといっても全てをさらけ出せるとは限らない。他の人よりは自分を出すことが出来る場所というだけのことだと思う。

当時も現在も、けして裕福なわけではないし、心が満たされているわけではない。むしろ、この経済的にも精神的にも満たされない思いは一生続くだろう。それは誰が一緒でも同じこと、消して年齢差が原因ではなく感じる側の人間の問題だと思う。

その写真を、最近、絵にしていただいた。心が壊れそうなときや相手を疎ましく思うときその絵は安らぎを与えてくれる。ほんの一時だが、貴重な時間・・・

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履き違えた靴

知り合いに三度の結婚を経験している人がいる。

その人いわく、結婚は靴と足の関係なのだそうだ。

どういうことかというと、サイズの合わない靴を履いていると最初は違和感を感じてくる、その後マメが出来て自分を傷つけてしまう。そのうちに気に入らなくなりぞんざいに扱うようになる、サイズが合わないなら履き替えればよいのだそうだ。

初めてこの話を聞いたとき、なんだかホッとした!その昔、離婚は今のように世の中に認められておらず12年前自分が家を出たときにまわりの心無い人間にあることないこと言われて人間不信になったり、両親に辛い思いをさせてしまった。

ジャストフィットの靴は履き心地最高だそうだ!!

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私が「普通」と答える理由

今日は朝から機嫌が悪い最悪だ!

特に理由はない。私にはそういうことが頻繁にある。目が覚めたときに既に機嫌が悪いという日もあるが、今日はそうでもなかった。

以前、「目覚まし時計な私」の話をしたが、あれから何も変わってはいない。今日も例外にもれず。。。寝ている。。。ひざを立てて子供のようだ。まぁ、今日は忙しくないから起こさなくてもいっかぁ。。。と思いつつも面白くない。

なんで?なんで?なんで?

私はお休みの日も、掃除、洗濯、お料理と家事をこなす。(そんなに広い家ではないからたいした作業ではないけれど)あんたはなに?ただ寝てるだけ?好きな趣味に没頭?車いじり?今日もまた、私が仕事から帰ってきて食事の支度をするの?

なんで?なんで?なんで?

まぁ、私には趣味もないし、行きたいところもないしね。家事が終わったら家でごろごろ単発ドラマでも見てるのがオチだからいいんだけどさ。

仕事の内容は確かにあんたのほうが濃いかもしれないよ!でも、拘束時間は一緒だし・・・私だってちゃんと仕事場で息を抜きながらも重要なポジションでの仕事してるよね?

自分が逆にお休みをもらうと、「掃除洗濯してるんだから。。。いいんだ!」と分かっていてもなんとなく心苦しくなってしまう気持ちは何なんだろう?

たとえば、自分の中にすごく不満なこととか怒りとかが芽生えたりとかするじゃない、そういう時って相手をすごく嫌だと思い、疎ましく感じて”そばによるなぁ。。。”っていう気持ちが段々強くなっていく。でもね、その気持ちを一旦相手にぶつけてしまうと今度は相手がとってもかわいそうになってくる。ぶつけないと自分がかわいそうだし、ぶつけると相手がかわいそうになってしまうのよ。。。これってどうしたらいいかな?

彼はこんな私の不満になにも言わず

今日もまた同じ日が過ぎていく。

一番大好きだけど、一番嫌いな人。。。

だから、「愛してる?」と聞かれたときの私の答えは

大好きと大嫌いの間の「普通・・・」です。

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嫌なものは嫌!!

「昨日の、教室の空気、ちょっと悪かったよ!体調が悪くなりそうだった。」と連続受講の生徒様に言われた。

「ん?適度に換気しているんだけど・・・」

「そういうことじゃなくて、誰かイライラしている人の気みたいなものを感じた。」とのことらしい。

まあ、思い当たる人物はいる。

以前、「あくまぶるぅの指導する言葉に傷ついて涙が止まらなくなり、17歳年下夫がいない時間帯は授業を受けたくない!」と言った生徒様だ。

高度な授業に入っていくには入力やマウスの使い方が上手ではないことを指摘したのだ。

私の授業は厳しい、特に資格試験を受けようとする人にはかなり厳しい指導をしていると自分でも思う。まあ、人のためを思って?発した言葉も受け取り側の精神状態や私との信頼関係できっと、捉え方はすさまじいものになる。私のことが最初から嫌いだったことは間違いないだろうな。私も嫌いだったよ!その、のろまなくせに言いぐさばかり言うところ、自分の非を認めないところ、不潔そうなところ、自分が傷つき可愛そうな女を演じるばかりで人のことを思いやれないデリカシーのない発言。

17歳年下夫に向かって「うちの主人が、17歳年下夫先生にあの青い車(昨年購入したアクセラ セダン)は100年早いっていってたわよ~。」

ふざけんなよ!てめぇら、どれだけすごい夫婦なんだよ!

今朝、その生徒様より教室の電話に着信があった。番号ディスプレイに私の記憶力から彼女だと直ぐ特定できるのだ。着信があったが。。。私が出たらぷつっっと切れた。

あはは・・・中学生みたいだね。

彼女は、私のことが嫌いなくせにまだ、教室に通い続けている。

最近彼女は車を17歳年下夫とおそろいのブルーに換えた。私の17歳年下夫との会話が彼女の楽しみらしい。。。

彼女への好き嫌いは既に通り越している。。。私の人生の視界に入らないで欲しい。。。

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自分自慢

先日、教室で「すごい記憶力だね。」と褒められた。

意識していたことではないが、最近、私は人よりも記憶力がよいということに気がついた。17歳年下の夫と仕事を共にするようになって、彼の記憶力のなさに少々うんざり気味だったのだが…彼が普通で、私が凄いんだ(笑)ということらしい。

そういえば、昔から手帳やアドレス帳の類を持ったことがない。スケジュールの日程は大体覚えているし、電話番号も一度聞けば覚えてしまっていた。

その褒められた後、私は上記の内容をその生徒様にむかって話し出してしまった。。。

「しまったぁ、やってしまった。。。」直ぐに後悔した。自分の自慢話をしてしまった!!聞かされるほうはきっとうんざりだろう。

最近、自分に自信がないんだろうな、「しまったぁ、やってしまった。。。」ということが多い。自分で自分の自慢をすることほどみっともないことはない。聞かされるほうは、たまったもんじゃない!

誰かが誰かを褒めたとき、意識して褒められていた相手に、「誰々があなたを褒めていたよ!」と伝えるようにしている。自分で自分を褒めることは悪いことではないが、自慢げに終わりなく話し続けるのは・・・聞き苦しい。。。

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