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キスをする理由

人が人を好きになると、キスをしたくなる。

愛していることを、互いに確かめ合うために。

昔、外国雑誌のコラムに、「キスをする理由」

というのがかかれていた。

恋人同士は離れて生活しているから、

お互いに何を食べたのか確認し合うために

キスをするというものだ。

結婚すると、おなじモノを食べるから

口づけをしなくなるそうだ。。。

うちは、仕事も一緒だから。。。

三食ともおなじモノを食べる日がほとんだが。。。

毎日、キスはする。

ただ、一緒に出かけることになってしまったので

「いってらっしゃい」のキスと、「おかえりなさい」のキスは

無くなってしまった。

昨晩の夕食で、あたしだけキムチを食べてしまったが。。。

キスは、。。。きちんとありました。

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こうもりはこうもり

そろそろ、梅雨があける。

それにしても、暑い。。。

やっぱり、誰も信用できない

こうもりはこうもりだった。

誰ともかかわらない生活ができたらいい。

本当に愛している人とだけ

二人だけで歩いて行きたい。。。

どうぞもう、そっとしておいて下さい。

それにしても、暑い。

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失敗

失敗だった。。。

私が生きていることは、完全に失敗だ。

父と母には感謝している。

どうしてこんなに生き方が下手なんだろう。

分岐点を間違えてしまうのだろう。

相手の言葉を素直に受け入れることができないのだろう。

「喜怒哀楽」の「怒」の部分にだけで

他の感情が沸いてこない。

泣こうと思えば思うほどしらける。

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こうもり

昔、「ZOO」っていう曲が流行った。

辻仁成の作った曲だ。

人間たちのことを動物園の生き物にたとえた歌だ。

以前、この歌をカラオケで歌って、涙を流したことがあったが。。。

その涙のわけが、未だにわからない。

「私はあなたの味方よ!なんでも相談して!」なんて

敵にも味方にもならず誰とでもうまくやれる

要領のいい「こうもり」がなんとも多いことか。。。

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「愛してる」の乱用

「愛してる」って言葉が信用できない。

一人の人を、思い続けることは可能だと思う。。。

一人の人だけを、思い続けられることって可能なのだろうか?

自分が苦しいとき優しい言葉で近寄ってくる者を

信用してはいけない。。。

何度も「愛してる」といわれて有頂天になっていると

「一番大切なのはお前だ!」といった誰かが

自分のすぐ後ろで、別の相手に腰を振っている。。。

そんな裏切りに慣れてしまった。

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あなたは、知らない。

どうして、私が前に進めないのか

あなたは、気づいていない。

どうして、やさしいフリだと感じるのかを

あなたは、わかっていない。

「いつも優先順位は、一番だ!」と、言ってくれた人よりも

「優先順位なんてない、君だけだ!」と、言い切った人を信じたが

それも、気休めだと。。。何度も感じてしまった。

これ以上何が必要なのかと、責められるけれど、

間違いだとわかっていても

最後まで私の味方をして欲しかった。

中途半端に慰められるくらいなら、

私が悪いと責められるほうがまだましだった。

そんなあたしを、あなたは知らない・・・

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出会いの神様

神様は・・・

その状況に応じて必要と思われる人との出会いを作ってくれる。

それには、必ず意味があって素晴らしい出来事に思えるが。。。

あの日、あの時彼に出会わなかったら

違った人生が待っていたのだろうか?

出会いは運命だけれど・・・

おさえられない気持ちのまま、

進む道を決めてきたのは、いつも自分だったはず。。。

迷わず歩いて行きたい。

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見知らぬ夫

甘えん坊の夫は、ときどき意地悪な教師になり私をしかる。

どちらも、私にしか見せない顔だ。

昔彼は、役者志望だった。。。

私がその夢を壊させたのかもしれない。

今は、私との結婚という舞台専属の役者になっている。

彼は、誰にでも優しい。。。

夫のはずなのに、何処か見知らぬ人に思える。

「そういうところが嫌いだ」と言うと、

「接客という仕事柄、優しさを演じているだけだ。」といっていた。。。

そんな彼を大好きな、めんどくさい女たちで、教室はいっぱいだ。

教室長としては、嬉しいけれど、

嫁としては、嬉しいけれど、

一番大切にしている部分での女としては、面白くない。

「あくまは、愛されている事に感謝をしなければいけないよ。」

と、色々な人にしかられるけれど・・・

わがままな私には、「愛してる」と言われる言葉より

大切なものがあるような気がしてならない。

それが、ただのわがままだとわかっていても。。。

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安らげる場所。

安らげる場所だといわれて

安らぎを与えるつもりが

安らぎを与えられていた。。。

頼られているつもりが

頼りにしている。。。自分にハッとなり、

彼にだけは本音が言える自分に気づき

距離をおこうと離れてみたが。。。

その距離に自分が寂しくなって

今夜も一緒に眠りにつきたいと思う。。。

いつも、おなじことを繰り返す日々。

かけがえのない、安らげる場所。

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私の守り方。

女を守ってくれる男っていいよね。。。

私は、そんな男が好きだ。

ずっとずっと、そんな人を探してきたような気がする。

いつまでも、守りきって欲しいと思う。

でも、そんな人はいない。。。とも思う。

いつもそばにいて「愛してる」といってくれる人は

言葉だけで私の望んでいる愛とは違う。

誰にでも優しい人は私には必要ない。

人には、生活していくための優先順位があって

私は・・・

私の本当に望んでいるものを手にすることができない。

彼には・・・

きっと、わからない。

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やりがい。。。

自分のブログに愚痴を書くことで

自分の居場所を見つけたような気がしていたが、

本当は違うのではないかと思うようになって来た。

仮想空間はいつまでたっても仮想空間に過ぎないんだよね。。。

人生の中で「やりがい」とか「生きがい」とか・・・

そんなものに出会える人ってどのくらいいるんだろう?

インストラクター業務が天職だと思っていた数年前。。。

迷い始めた。。。今

人は、迷ったとき、愚痴を口にする。。。

言い訳をする。。。

人のせいにする。

今月に入って、教室を飛び出した!!

自分を認めてくれる場所を探すために。。。

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やさしくてまめな人

優しくてまめな人は、浮気に走りやすい。。。

ような気がする。

誰にでも優しく接することが出来る人って、素晴らしいけど、

私の中ではちょっと違う。

まめな人って、きっと生真面目すぎて、

自分だけじゃなくてまわりも、疲れちゃうのかもしれないよ。

深呼吸してみよう!

頑張り過ぎなくていいんだよ。

もう一度、深呼吸・・・

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中井貴一???ナカイキ・イチ。。

うちの夫は最近、「中イキ・クリイキ」という言葉をどこかのサイトで覚えてきたらしい。

無性に、こだわっている。

彼とのセックスは、結構好きだし、うまいほうだと思う。

いやいや、うまいと思う。。。いいや、うまい!!!←本当にうまい!

どこに出しても恥ずかしくない。。。ウソウソ貸し出しなしだからね^^;

相性もいいほうだ。。。う~ん、いい。。。

常に、私のことを優先に考えてくれるし、毎回エクスタシーってやつを何度も実感させてくれる。

ただ、彼はそれが「クリイキ」であることが気に入らないらしい。

「中イキ」じゃないと、男としては。。。みたいな感じなのかな?

その気持ちは、私にもよくわかる。

ただの、お手伝い?って感じがするからね?

彼の中では、こん週は「中イキチャレンジ週間・・・」らしい。。。^^;

「今夜もナカイキイチにチャレンジ・・・だ!」と、すべった親父ギャグを連発している。

がんばれ~!

楽しみにしてるね(=^3^=)

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老いていく私・・・

夜、鏡を見ながら「顔が怖い~、おばさんになってるぅ~。」と一人で騒いでいた。

そこへ夫・・・登場!

「最近、老けた。。。顔がおばさんになってる。。。云々」と愚痴った。

「いやいや、まだまだ若いよ!」

「そんなお世辞はいらないよぉ~。私は毎日自分の顔を見ているのですごく感じるんだぁ!」

「俺も、毎日あくまの顔見てるよ。おれの顔と比べるから老けて感じるんだよ。」

「他の40代に比べたら・・・まだまだ平気。。。」と、ある意味納得のいく言葉を言ってくれた。

だが、ちょっと待てよ!

私の夫はいつも年相応に見られたことがない。。。

高校生の頃、妹を抱っこしていた時には「お父さん?」と言われたり・・・

まだ、10代の頃、35歳と言われたり。。。

普段着もスーツだったり・・・

老け顔の夫より。。。老けている自分っていったい!

喜ぶべきなのだろうか?

少し、冷静になって考えてみることにした。。。

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