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直球は、いけません。

「あくまは、厳しさが直球すぎる・・・」と昨日”ぶるぅ”に言われた。

なるほどな、うまいこというな。。。と思った。。。

思い描いているイメージを言葉で表すことってむずかしい。

直球ねぇ。。。、それが私の欠点らしい。

そういえば、私の母も直球な人で

私も何度もいやな思いをしてきたはずなのに。。。^^;

最近つくづく、母に姿も性格も似てきてしまったな。。。

普通は直球で相手を注意するのではなくて、

前後におちゃらけをいれたり

回りくどい言い方で理解してもらうことが日本人の美徳なのかもね。

直球を変化球にしてみるかぁ。。。

あくまがいったら、直球も変化球も同じだってば!

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負けるが勝ち

「Bさんのブログが閉鎖されたのは、”あくまぶるぅ”のせいだ!」

という内容のコメントが入った

気が付いたときにはコメントは消えていたので

メールでのメッセージで確認した。

心当たりがあったので・・・

多分、間違いなく私のせいだ。

彼の言った最後の言葉に

「相手を傷つけてまでの、意見は言うは必要ない。」

と、いうものがあった。

これを読んで私も彼のブログから卒業しようと思っていたので

その後は訪問をしていない。

彼のほうがいなくなってしまったらしい。

たくさんの支援者がいたのに。。。

その方々に申し訳ないことだと思う。

私には彼がつらいことから逃げ回っている臆病者に思えて仕方がない。

しっかりと戦える強さがなくては

どんなこともこれからの人生乗り越えていくことは不可能だろう。

つらいことから逃げ出す。。。

私は彼のことを自分を映し出している鏡だと思っていたから

強くなって欲しいと願っていたが。。。

彼ならきっと。。。と思っていたが

願いは叶わなかった。

彼が私に中傷されブログの世界から逃げたことで、

結果的に私は非難を受けることになった。

彼の最後の言葉の意味に矛盾は無いだろうか。

「負けるが勝ち。。。」こんな言葉が頭をよぎっていく。

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今夜はひとり

”ぶるぅ”は、今日友人の結婚式のため、朝早く出かけた。

私と結婚したため、茨城から山梨に住居を移したので

たくさんの懐かしい顔に再会できたに違いない。

10時からの”船上クルージング”とかいう結婚式らしい

お天気がよくてなによりだ。

さっき、息子からも連絡があり、今夜友達の家に泊まるらしい。。。

待てよ!あたし。。。もしかして今夜ひとり?

う~ん、ぶるぅも今夜は二次会、三次会と。。。

「久しぶりだから。。。最後まで新郎に付き合いたい。

終電に間に合わないので、何処かに泊まる???か

ネットカフェ難民デビューしようかな。」と言っていた。。。

ここまで書き終わったところで、ぶるぅからのメール。。。

「朝まで確定らしい。朝まであるって。寂しい?(。。)」

さぁ、どうする?あたし。。。

「次男も泊まりにいっちゃって、ひとりなの。。。さみすぃ。」

と、かわいく甘えるか。。。

それとも、

「大丈夫、楽しんできて!」と、良い嫁演じるか。。。

はたまた、

「じゃぁ、お迎えいらないね。先にねま~す^^おやすみ!」

と、強がるか。。。

さぁ、どうする。。。どうする、あたし。。。って

ライフカードじゃないんだから^^;

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凶暴な猛獣の飼育係は・・・

学校での体罰のニュースを見ながら”ぶるぅ”がぽつりと言った。

「教師って、凶暴な猛獣の飼育係がムチも持たず、挑んでいるようなものだな。」

ニュースの内容は以下の通りだ。

~廊下を走っている生徒を注意した先生がいる。

生徒は注意されたにも関わらず、さらに暴れ始めた。

その際、平手打ちでの体罰が・・・

結果、先生は懲戒免職で学校及び教育委員会は監督不行き届きと平謝り~

私が子供の頃って、先生ってゲンコツや平手・・・あったよなぁ。。。

子供ながらに理不尽な叱られ方をされていると思ったこともあったが

その多くは、子供たちのためではなかったかと記憶している。

もちろん、体罰を推奨するわけでもないが、

体罰を受けた側には落ち度がなかったのだろうか?

殴るまでに至った経緯って。。。

自分のことを真剣に愛してくれている叱り方って伝わるよね。

今は、伝える側も受け取る側も、

そんな相手の気持ちに気づけない心根になってしまったのだろうか?

うちにも一人、感情で生きている凶暴な”あくま”がいる。

さしずめ夫も、ムチを持たず果敢に挑んでくれる

私の飼育係だ。

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人間は、人の上に人を作り、人の下に人を作る。

人間は、知らない間に、自分のレベルと相手のレベルを比べて

会話をしているような気がする。

意識しているわけではなく、本当に自然に人間にランクを付けている。

基準は人によってさまざまだが、

この人には言える悪態が、別の人には言えなかったり

この人には見せられる甘えが、別の人には見せられない。

この頼み事は、この人にはできるが、別の人にはできない。

こちらの方言では”人をみいみい話をする”人種だ。

ほとんどの人がこれに当てはまるのではないかと思う。

隣りの会社の従業員たちの会話を聞いていて、強く思った。

尊敬している上司には絶対に言わないだろう言葉を

疎んじている上司には平気で言っていた。

人間の現実を垣間見たような気がした。

私は夫には感じたすべてをさらけ出せる。

自分の醜い感情も、心を裸にして見せることができる。

二人にしかできない話がたくさんある。

いばりもすれば、甘えもする。喧嘩にもなるし、仲良しにもなる。

彼はそれを、「”あくま”が俺をうまくコントロールしている。」というが

意識してしているわけではなく、ごく自然にそうできてしまう。

年の差はあるけれど、夫としても親友としてもベストパートナーだ。

私が夫にはく暴言も、その従業員の言葉と変わりのないものなのだろうか?

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座椅子な夫

一日中ほとんど一緒に過ごす、私達夫婦の最近の会話は

ことある毎に、「それブログに書くよ!!」という脅しになっている。

ぶるぅ(私の夫)は、見た目、真面目そう、神経質そう、

マナーに関して口うるさいところも含めて

とにかくきちんとしているイメージがある。

なので、彼の本当の顔を知っているのは、実は私だけなのである。

昨日、帰りの車の中でふと、

「悪魔にとっての俺ってなに?」と、聞いてきた。

その前にお互いふざけた会話をしていたので

そんな調から、なぜか「座椅子」という答えを返した。。。

「座椅子?」

「あっても無くてもいいけれど、いつも寄りかかることが出来て楽チンだし・・・

でも、寄りかかりすぎるとひっくり返るところ・・・」

「夫婦の座位はむかいあってないか?」

との切り返しに、二人で笑い転げてしまった。

「思いつきでいっただけなのに、後から理由がくっついて・・・

しかも、的を得ているでしょ?やっぱりあたしって天才だな!」というと

すかさず、「的は射るものです。。。」と、修正された。。。^^;

Hな会話の後も、すかさずいい間違いを修正されるあくまであった。。。

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本当の愚か者

自分の信条を理解していただけるように

言葉を発信する事は、とても難しい。

何度も何度もそんな事で失敗している。

「パソコンが上達してほしい」と思って発した言葉も

自分のプライドを傷つけられたと非難された。

もっともっと、国語力を磨く事や、

優しい心を身に付けなくっちゃね。

人を魅了させる文字を作れる人や職業って

なんて素敵なんだと思う。

きっと、心の中までピュアなんだろう。

あなたならわかってくれると信じて

発した言葉を受け入れられず

「愚か者」と呼ばれることを真摯に受け止めたい。

何度も何度も同じ事を繰り返す私は愚か者。

うまい事、あちらこちらにいい顔できる

器用さがあったらいいのにね。

「あなたならきっと。。。」と望む事が

私は上手に、伝えられない人種なんだから

「あくま、少しは学習しろよ!」って感じかな?

何度もの問いかけに、少しずつでも応えてくれるなら

わかってもらえるまで言葉は続けていけるが

理解のないものに

関わる必要もないだろう。

残り少ない人生、自分の味方をしてくれる

類を呼ぶ友と一緒に

無難に過ごして行けばよい。

それがきっと、人のいう幸せなんだろう。

私には、縁遠い・・・が。

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ブログの意味

ブログって何のためにあるんだろう?

どうしてこんなに、急激に広まったんだろう?

ある方のブログを読んでそんな風にふと思った。

自分のことを知ってもらいたい

わかってもらいたい

でも、突っ込んでほしくない。。。

顔の見えない、裸の自分をさらした時

傷つきはするかもしれないけれど

俗世間での自分が恥をかくわけではないから

なんでも書けるだろう。

私も、その一人。

顔が見えない、いいたい放題、

自分の愚痴を、かっこつけながら書くことができる。

自分に有利に書くことができるということだ。

自分の愚痴をすてて、すっきりしたいなら。。。

人の意見に翻弄される覚悟がないのなら。。。

コメントは受け付けるべきでもないし

プライベート設定にし、

自分だけの日記帳にすればいいのではないか?

記事を公開するということは

いろいろな意見を取り入れる覚悟が必要だ。

認証制も保身な気がしてならない。

わかったフリでいい子ぶる姿勢に

嫌悪感を感じてしまう。

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薄れゆく残像。。。

夫と不倫について会話をする。

彼も私も、不倫を肯定しない。

恋でも、愛でも、恋愛をするなら。。。

きちんとした、けじめをつけてからするべきだと思っている。

私は、夫と知り合う前、不倫を経験したことがある。

その時には、「好きになった人がたまたま先に結婚していただけ・・・」

とか、なんだかんだ、自分に都合のよい理由をつけて肯定していたが

今考えると、ただセックスに飢えていただけだったような気がする。

相手の男性を「本気で愛している」と思っていたが、

今の夫と結婚して考えが変わった。

不倫関係にある異性と会うときはいつも、セックスをする。

どちらも、拒むことはない。

相手を愛しているのではなくて、

自分が魅力のある女だということを確認したいためだけとか。。。

セックスの快楽で、現実から逃避したいだけとか。。。

ぐうたらな夫への当てつけとか。。。

そんな理由なのかもしれない。

夫婦って、時として男と女でなく、夫と妻、父親と母親になる。

自分を女として認めてくれない夫への意地?

意地って、自分の力以上のものを出すことができるから。。。

不倫のパワーは、「愛の力」と錯覚するには絶大なものなのだと思う。

今まで、築いた信用がすべて消えてしまわぬように。

たとえ、冷めた夫婦であったとしても、

紙切れ一枚は想像以上に重い意味をもつ。

新しい恋愛を始めたければ、

現実と戦って、けじめをつけ

胸を張って誇れる恋愛をするべきだと思う。

「忘れられない」「忘れてはいけない」と思っていた男の残像は

だんだん薄らいでゆく。。。

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友人のBさん

友人のBさんは、とても疲れている。

生真面目で、優柔不断な彼は、今、別居中で離婚を考えていて

居心地のいい場所を、探している。

そんな彼に、私は

「いい夫、いい父親、いい息子を演じようとするからつらいのでは?

本当のBは、そんなにかっこいい男ではないのだから、無理スンナ!

がんばり過ぎなくてもいいんだよ。

君は、相談されても人の望む答えを出そうとする癖がある。

常に、相手の顔色をうかがって生活しすぎなのでは?

君に安心感を感じて近寄ってくる女たちに安らぎを求めて、失敗するなよ!」

と、3つ助言した。

人は、人の目を気にしながら生きていくことが多い。

実際、私も世間体や生徒の顔色を見ながらの生活に疲れているので

大きなことは言えないが・・・

人に頼られすぎて生きている人は、

自分が寄りかかれる場所を求めて生きていく。

しっかりしすぎている自分に疲れ、疑問を抱き、やがて壊れる。

私には、疲れた身体を癒せる居心地のいい場所があるから

明日も生きていける。

ひとりで、がんばり過ぎなくてもいいんだよ。

誰よりも自分を大切に生きていって欲しい。

3年後の男前を願う。。。

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わがままを言い続ける。

夫婦にとってセックスは重要な役割を占めていると思う。

私は、もう子供を産むことができないので、

夫とのセックスは明らかに子供を作ることが目的ではない。

彼は、私がもう子供を産めないことを承知した上で

私と結婚をした。大変な決心だ。

ある方にそのことを打ち明けると

「男性としては、大変な決心だ!彼を大切にしてあげないとね。」

と言われた。

産める状態で作らないのと、産むことができないのではまったく違う。

年齢差がある、私たちにあって、

順番で私のほうが先に逝くのは必須だ。

彼は、「あくまが死んだら、自分も生きてはいないだろう。」

ということをよく言う。

彼には私がいなくなってしまったあと、

新しい家族をつくり幸せになってほしいと思っている。

今はそのための練習。。。

たくさんの出来事に耐えていけるように

私はもっともっとたくさんのわがままを言い続ける。

ずっとずっと、彼の幸せを願い続けるために。

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年の差シンドローム

私たち夫婦は、17歳の年の差がある。

年齢は私のほうが上で、

今でこそ、芸能人の影響もあり

そんなカップルがいても当たり前的になってきたが

知り合った当時は、世間一般、お互いの家族、友人知人までも

ほとんどの人に、「うまくいくわけがない!」と大反対された。

年齢差は、「特に感じることはない」といえばうそになり、

10年一緒にいるが、知り合った当初より

最近のほうが、よりギャップを感じるようになってる。

年齢差のあるカップルの場合、年上側は

男性でも女性でも、見た目や中身を厳しく、自分にも他人にもチェックされる。

だって、年下側に、「しょぼいおばちゃんと歩いてる」って。。。

人から見たときに思わせちゃいけないもんね。

以前、「こんなに年齢差があるのに結婚できた私たちはすごく愛し合ってるよね。」

と、彼に言われた事がある。

それだけ、周りの評価も、自分たちのギャップも大変だったということか。

私はこれからも彼の女房として

いったい、いくつになるまで品定めをされるのだろう?

これも、年下の男性を夫に選んだ宿命。。。

「覚悟して結婚したんだろ?」といわれるけれど・・・

覚悟の種類が、どんどん増えていく気がするのは気のせいだろうか。

多くの年の差カップルの年上側のみなさま、自分に自信がありますか?

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~花~ 中孝介

ユライ花

買ったきっかけ:
特ダネ!のテレビ出演を見て

感想:
自然に涙があふれてしまった。

おすすめポイント:
懐かしくて暖かいやさしい声が心に染み入るかな?

ユライ花

アーティスト:中孝介

ユライ花
朝のワイドショーは時々、今からヒットしそうな曲を紹介したりする。

今朝の「特ダネ」、中孝介さんを紹介していた。

今年、私は「いい曲を積極的に聞こう!」と年頭に決心していたし

森山直太朗さんが、楽曲を提供しているということと

司会者の異常な熱の入りっぷりに。。。ちょっぴり期待した。

花のように花のように

ただそこに咲くだけで美しくあれ

人はみな人はみな

大地を強く踏み締めてそれぞれの花 心に宿す

人間の根本にあるものや

生死にかかわることに関しては素直に

心が感じる、濡れてくる。

朝、化粧の途中で歌詞を聴きながら

シクシク泣いていると夫が後ろで、

「俺とけんかしても、嫌なことがあっても涙は流さないのに・・・」

みたいなことを言っていた。。。^^;

自分でも、そう思う。。。

自分のための涙は出ない。

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きまぐれな九官鳥

気が向いたときに、さみしい・・・なんて時々つぶやいたりもする

私は九官鳥だ。。。

周りにいる人は振り回される。

木曜の夜、些細なことで喧嘩になった。

意地っ張りな私は、このあと二日間、

教室から自宅へ片道30分の道を、炎天下歩いて通勤した。

帰り道は10時過ぎ。。。変な男の人に声かけられても知らないぞ!

車道で待っている彼の車を発見したが、うつむいて通り過ぎた。

教室でも、彼はいないものだと思って振舞った。

リビングの椅子に寝た。。。

食事も一切作らず、彼の洗濯物にも触れなかった。

三日目、さすがに足と腰が痛くて。。。

彼の運転する助手席に

「しょうがない、乗ってやるか。。。」と腰かけた。

こちらのギブアップなのに。。。

「そんな言い方、素直になれよ!」

と自分の心に語りかける。

その日の朝、

「ぶるぅなんて、いないと思って生活してやるぅ。」と

毒づいていた私は、どこいった。。。

夫に厳しく、自分に甘い。。。根性無しの私。

二日間、兵糧攻めと私からの無視を受けていた彼は、

どんな気持ちでこんな私を受け入れてくれたんだろう。

まったく、できた夫です。。。

こんな彼だから、安心してわがままが言えるんだろうな。

素の自分を表現できる相手って、そうそういないもの

感謝を込めて、その日の夕食は、

彼の大好物の「から揚げ」にしました。。。

ごめんなさい。

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ずうずうしい・・・

スーパーマーケットと違い、パソコン教室は情報や知識を売っている。

目に見えない商品だから、販売するという意味では微妙に難しい。

なので、厚かましい人がかなりいる。

一回しか会ったことがないのに、

「知り合いだから。。。教えてくれ!」とか、

「知り合いだから。。。タダでいいだろ?」と

お金を払わず何食わぬ顔で教室を出て行こうとする人とか

タヌキ親父め!

パン屋に行って、お金を払わないで出てきたら

それを泥棒ということぐらい、いい年した大人が

わからないわけでもあるまいに。。。

モラルの不足やルール違反、

人に頼るということ、思い違いしている人の

なんとも多いことか。。。

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かわいい女

異性の前でだけ、甘えた声を出す女が昔から大嫌いだった。

これも自分にないものを持っている事への嫉妬なのかな?

未だに、そんな女を見かけると吐き気がする。

男性から見て、「かわいい!」といわれる子と

女性から見て「かわいい子」って基本的に違うんだろうな。

お化け屋敷とか、ジェットコースターに乗って

「キャーキャー」言いながら彼氏にしがみついている子って

きっとかわいいんだろうな。。。

もともと、低音で甲高い声が出せない私って・・・

まぁ、43にもなってかわいらしさを追求?ってこともないかぁ。。。

かわいい女であるための必要条件が、

男を頼りにすることだとしたら

きっと、私はかわいくない女なんだろうな。

頼りがいのある男って、なかなかいないよね。

かわいい女と頼りがいのある男

永遠のテーマなのかもね。

かわいい女が、頼りがいのある男を育てるのか?

頼りがいのある男が、かわいい女を育てるのか?

鶏と卵の話じゃないんだから。。。

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「いつも、悪いのはあたしなの?」は、

夫へのメッセージを書く事が多いのですが

「ご主人が読んで大丈夫なの?」

と、心配してくれる人がいました。

記事の内容は、日常口に出して彼に伝えていることがほとんどで

彼にしてみれば、きっと新しい発見はないでしょう。

絶対に、コメントは入れないということを条件に

彼も時々訪問してくれています。

プロフィールにも記述しましたが

文字にすることで、

「私の悪い点を、深く深く反省し明日をもっともっと幸せに生きていけたらいいな!」

と思っています。

そこで、昨日の会話です。

「まぁ、ほとんど私が悪い。。。のだけれどね。」

「自分がわがままだってことも、十分わかっているしね。」

「今度から、ブログのタイトル、~いつも、ツンケンするのはあたしなの?~に変えようか?」

と、いう話になりました。。。

すかさず、夫。

「ツンケンとタイトルを変えるより、最後の?を取ったほうがいいのでは?」

ん?待てよ!

「いつも、悪いのはあたしなの?」

「いつも、悪いのはあたしなの。。。」

この微妙な違い、わかってもらえますか?

この「?」マークは、絶対にはずせません。

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女の涙は。。。

6月に、夫のクルマが当て逃げされた。

一年前に購入した、青いアクセラ。

彼の唯一の楽しみである車を傷つけられ、

しかも、その犯人は逃げてしまったのだ。

目撃者の話ではぶつけたのは30代くらいの主婦で

その瞬間、ものすごい音がしたので相手が気づかない。。。

という事はないのでは?という感じ。。。

もっと驚いたことに

車中には、その女性の子供が同乗していたという。。。

目撃者の方がナンバーを覚えていてくださったので

無事に、犯人?がみつかりました。。。

夫も警察に呼び出され、めでたくご対面?

泣いて泣いて泣いて謝るので

訴える事はせず、車をきちんと直すという約束で

その場は帰ってきました。。。。

(犯人も自分での出頭でなく、警察からの呼び出しで^^;出頭したということです。)

まぁ、それがひと月前の話なのですが。。。

昨日、その方が手土産を持って改めてのお詫び?に

仕事場である教室にきました。。。

正確にいうと、その後何の連絡も、誠意もないその人を

保険屋さんからの連絡に、「誠意がない、示談はできない!」と

主人がちょっと怒ったから、あわてて飛んできた。。。

って感じです。。。

最初の警察でもそうだったのだが、

昨日も、その女の人は、メソメソ泣いていました。。。

でも良く見ると。。。涙は出ていなかったんじゃないかな?

女の涙って、すごい武器だよね。

女は、魔物だ。。。すごい。。。

泣けるあなたがうらやましい。。。

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いつまで、抱いてもらえるカナ?

一週間くらい前かな、夫、ちょっと夏ばて気味で。。。

いつもきちんとしているのに、

生活もなんだかちょっと、だら~っとしてて

ぐうたらぐうたら様子が変だ。

その前日、セックスの最中に、途中で「ぐたぁ~。」となってしまった。

ん?今までこんな事はなかったぞ!

ん?おかしい。。。

ん?もしかして私の女としての魅力。。。

なくなってしまった???

ん?ちょっと、これは一大事じゃない?

ふだん当たり前だと思っていることが

いつもと違うと、微妙にあせるよね。。。^^;

まぁ、そんなこんなで2,3日後には無事に復活しましたが・・・

結局、二人の中では夏バテだったという結論になりました。

微妙に、憂鬱で、不安で、可笑しな、可愛く、愛しい。。。

「いつまで、抱いてもらえるカナ?」

「いつまで、女としてみてもらえるカナ?」

そんな出来事でした。。。

無事復活してくれて。。。(=^3^=)vサンキュ

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わかれみち

人間はどうしてこうも、同じことを繰り返すんだろう。

同じことを何度も何度も、あたかも今、

はじめて気がついたように

すごい、決心しましたぁ~~~~~!!!

と、大げさに表現して行く。。。

「自分は変わるんだぁ!」

と、いったい何度決心すればいいんだ?

いったい、何度目なんだ?

ちょっと、可笑しくなった。。。

人生には、自分で気が付ける分岐点と

気が付かないで通り越してしまう分岐点がある。

もしも、気が付ける分岐点に遭遇したときには

自分の意思で、自分の足で、きちんと歩いて行こう。

人間は、何度も同じ失敗を繰り返す。

かっこ悪い生き物だ。。。

かっこ悪いからこそ、

魅力的に思える一瞬に出会える気がする。

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心の中身が世界で一番複雑な女

色々なことがない人間なんて、誰もいません。
それを口に出して、言うか言わないかの違いなだけで。
他人の芝生は、青く見えるものです。

私の心が複雑すぎてとおっしゃいますが。。。
ただの気まぐれな女なだけで
特に中身があるわけではありません。

私があなたを、「こうもり」だと言ったのは
いろいろな女の人があなたに近づいていることを感じていたからです。

以前、「誰にでも優しい人が嫌いだ」と言ったことがありますが
誰にでも優しい「こうもり」は、私には必要ありません。
そんな風に、疑わしいと思わせられてしまうことが
とても、嫌なんです。
真実で無くても、疑わしい。。。
そんなことと思うかもしれませんがそれがどうしても許せない。
簡単に言えば、ただの、身勝手なわがまま女ということです。

私が男の人に求めるものは
私一人だけに優しければいい。。。
他の人に優しくする必要は無い
たとえ、それがどんな状況であろうと。。。

まぁ、現実的には不可能な話なんですが。
私に近づいてくる男の人は、そういう人でないと
受け入れられない気がしています。
友達でも恋愛対象でも、私がとにかく一番でないと
付き合って行くことが出来ないのです。

だから、結婚にも失敗して、友達もいない。。。
今の夫が、私の理想の男性、それに当てはまるかというと
必ずしも、そうではなくて
それゆえに喧嘩になることもしばしばです。

私が悪い、私のわがままだという事は
十分に承知しているのですが。。。
なかなか、43年、培ったこの性格は直りませんね(笑)

寂しいなんて、誰も同じです。
生きて行く事は、寂しいものだと思います。

逃げても逃げても、追いかけてくる現実とは、
いつか必ず戦わなければならないもので。。。
あなたが、いつまでも、幸せになりたいと思う気持ちを
捨てないかぎり、必ず願いは叶うでしょう。

願いは叶うものではなく、叶えるもの・・・


なんとか、私の心情を感じ取って下さい。
私だけ、特別ではないことへのただの嫉妬です。

私も、あなたの幸せを毎日願っています。
私の中で、あなたはやはり「こうもり」です。

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鍵付コメントに思う。

いろいろなサイトを見ていると、鍵付コメントって多いよね。

ブログの読者としては、なんだか、阻害されているような感じかな。

悪いとは思わないが。。。

以前、別のブログを使用していたときに

鍵付コメントを頂き返事をお返しするのにどうしたものかと

悩んだことがあった。。。

なので、今回は鍵付設定をしていない。

(ココログは鍵付コメント設定が無いのだが。。。)

鍵付コメントを送るやり取りをするのなら

メール設定にて、やり取りをすればいいんじゃないかなぁ?

なんて思うのは、私だけだろうか?

う~ん、ブログオーナー以外に知られたくないコメントって。。。

やっぱり、あるんだよね~

微妙に不思議に思ってしまった。。。

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理想の男性と聞かれて。

中学生時代、伊藤蘭が大好きだった。

キャンディーズを好きなクラスメートと三人で、

よく振付けを真似して踊っていた。

その蘭ちゃんのインタビュー記事で

印象に残ったコメントがある。

「好きな男性のタイプは?」と聞かれて

「自分以外は女性ではないというセンスの持ち主」と書かれていた。

普通なら、「やさしい人」とか、書かれているものなのだが

私は、子供ながらに・・・「すてき~!」と思った。。。

そんな風に自分の事を思ってくれる男の人がいたらいいなって

ずっと、思っていたので夫に聞いてみた。。。ら。。。

「他に女の人がいなかったら、

あくまがいい女だって比べる対象がなくなってしまうから却下!」

とか、なんとか、その昔、そんな答えを返してくれたような気がしていたので

もう一度、聞き返してみた。

あまり興味がなさそうな答えが返ってきた。

「どうでもよかったんじゃない?」みたいな感じ。。。^^;

時が変わると、人間の気持ちも変わるの法則だわよね。

私は、今でも私だけを思ってくれる人が好きだ。

夫に、「俺のどこが好き?」かと聞かれたら、

迷わずに、「私の事を愛している、あなたが好き。」

と、答える。

彼に、もしも他の女の人の影が少しでもちらつくような事があったら

それが、事実でなかったとしても

彼の事を避けるだろう。

それが仕事であったとしても他の女の人と仲よくしている姿が嫌いだ

まぁ、夫からは。。。

「自分の事は、棚に上げて、

なんて勝手な事を言っている女なんだろう。。。

俺でなくちゃ、手に追えないな。。。」

と、実際、言われている^^;

なので、私の夫はかなり大変だと思う!

すべての女の影を断ち切って。。。

いつまでもそばにいてください(笑)

それにしても。。。

蘭ちゃんと結婚した水谷豊は

そんなセンスをもっている人なんだろうなぁ。。。

私は、今でも二人のファンです。

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当たり前の。。。

普段の生活の中で、「当たり前」だと思う事は、

とても多くて。。。

その当たり前を、どんな風に感じるかで

人は変わっていく。

隣りにいることが、当たり前だと思っていた。。。

その優しさが、当たり前だと思っていた。。。

ずっと、ずっと、私のそばに、いてくれると

信じていたのに。。。

無くしてはじめて、人はその当たり前を

大切なものだったと気づく。。。

まぁ、気づいたときには遅いのだが。。。

気づかずに、過ぎていってしまったら、

それはそれで幸せなのかもしれない。

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