せつない繰り返し
次男の幼なじみのRちゃんの母親が、三泊四日の海外旅行中の出来事。
その期間内姉妹だけで過ごすことになったRちゃん
夜、子供だけで過ごすことになったことを心配した祖父母が、
Rちゃん姉妹に連絡を取ったが連絡が取れず心配して、私のところに連絡をしてきた。
翌日、私が彼女に連絡がつかなかった理由を尋ねたところ。。。
「気がついていたけれど、ウザイので電話にでなかった!」という答えが返ってきた。
「心配してくれるのは、わかるけれど自分たちは、好きなようにやっているのだから気をつかって連絡などしてこなくても良い!うざい!」とも言っていた。
その言葉に、私はとてもせつなさを感じて。。。
「もう、あなたたちのことは一切干渉をしないので。。。好きなように過ごしてくれ!」といってその場を離れた。
すぐに彼女から、謝りのメールが入ったが・・・
「心配をかけたくなかったら、電話を無視した。。。、あくまぶるぅの機嫌を損ねたのならごめんなさい。」
みたいな内容だった。
その内容は、私がなぜそんな言葉を返したのか理解できていないようだった。
謝るべきは私にではないだろう。。。
思春期に、自分たちを干渉する大人たちをわずらわしいと感じる気持ちは自分も経験している。誰でもが持ち合わせている感情なのだろう。
私がせつなかったのは。。。
自分を心配してくれる人を簡単に無視し
自分の都合のいいときだけ利用しようというその気持ちに罪悪を感じていないことだ。
自分が今まで両親にしてきたこと。。。
せつなさは、ずっとずっと永遠に繰り返されていくのだろう。
心配して私の許を訪れた、おじいさんの後姿が目に焼きついていた。。。


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